Artist

アーティスト

山田あずさ

Azusa Yamada

桐朋学園大学音楽学部カレッジデュプロマコースにてマリンバを専攻、世界的なマリンバ奏者である安倍圭子、浜まゆみの両氏に師事。在学時の2011年にコンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。
同年、ケイタイモ(ex-BEAT CRUSADERS)率いる「WUJA BIN BIN」加入、日本を代表するジャズビッグバンド「渋さ知らズオーケストラ」へ参加し、クラシック音楽とは異なる音楽・芸術性へと舵を切る。

自身の主宰バンド「MoMo」、「ATLAS」、「nouon」、「QUOLOFUNE」で作曲を手掛け、2015年より「nouon(ノウオン)」でスタジオレコーディング作品『KUU』『Flow』、そして2枚のライヴ盤をリリース。2016年からオノ セイゲン氏の録音により『Azusa Yamada and Pearl Alexander at Sakaiki 2015』『Shinkai 2016』『皐月 2017』など3作品を連続リリース。

海外大型フェスティバルの出演や楽曲制作・録音。近年では、ダモ鈴木(CAN)、舞踏家 蝉丸(山海塾)との共演。また、星野源やタクシー・サウダージ、高木正勝、キセルなどボーカリストのステージサポートやレコーディング参加など活動の幅は多岐に渡る。

これまでに、世界最高峰の音楽フェスティバルであるグラストンベリー・フェスティバル (イギリス)、SAN SEBASTIAN JAZZALDIA (スペイン)、FNN SINES (ポルトガル)、LA ROQUE D’ANTHERON FESTIVAL DE PIANO (フランス)など伝統ある海外フェスティバルに出演、国内ではFUJI ROCK FESTIVAL、六本木アートナイト、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン、神奈川国際芸術フェスティバルなどに出演。マリンバの可能性・多様性にフォーカスしつつ独自の音楽世界を探求している。