Artist

アーティスト

清水悠

Haruka Shimizu

13歳よりギターを始め、近藤秀司氏、柴崎建司氏に師事。
リカルド・モヤーノ、ファン・ファルーのマスタークラスを修了。
カルロス・モスカルディーニ、エルネスト・メンデス、オスバルド・ブルクア、キケ・シネシの指導を得て、ソロCD『TRASFONDO ONÍRICO』(2018年)をリリース。
このアルバムにはアルゼンチンの優れた作曲家でギタリスト、カルロス・モスカルディーニの作品を収録し、作曲者本人から高い評価を得た。

「その深い感性とアルゼンチン音楽の語法をわれわれに示し、 私の音楽に彼独自の繊細な表情を加えることによって、 作品そのものをより豊かなものに昇華させています。」(カルロス・モスカルディーニ)

近年はギタリストのリカルド・モヤーノ、ハビエル・コントレラス、ミルタ・アルバレス、歌手のイルマ・オスノ 他、トップクラスのミュージシャンとの共演やレコーディングに参加。
2019年にはアルゼンチン最大規模の音楽フェスティバル、「フェスティバル・ナショナル・デ・フォルクローレ」に出演。その様子はアルゼンチン全土に放送された。

「音楽に国境はありません。悠はチャカレラをアルゼンチンの優れたミュージシャンと同じように解釈します。私は差別主義者ではありませんが、「優れた人種」は存在するのかもしれません」(リカルド・モヤーノ)

アルゼンチンコスキン音楽祭日本代表審査会1位
文部科学省公認ギターグレード認定1級
これまでの活動はタワーレコードのミュージック・レビューサイト「MIkiki」やブエノスアイレスのプレス「LA NACION」などに掲載。