Artist

アーティスト

清水悠

Haruka Shimizu

13歳からギターを始める。

リカルド・モヤーノ、ファン・ファルーのマスタークラスを修了。
カルロス・モスカルディーニ、エルネスト・メンデス、オスバルド・ブルクア、キケ・シネシの指導を得て、ソロCD『Trasfondo Onírico』(2018年)をリリース。

このアルバムにはアルゼンチンの最も重要な作曲家でギタリストのカルロス・モスカルディーニの作品を収め、作曲者本人から賞賛を得た。
「その深い感性とアルゼンチン音楽の語法をわれわれに示し、 私の音楽に彼独自の繊細な表情を加えることによって、 作品そのものをより豊かなものに昇華させています。」
カルロス・モスカルディーニ、2018年8月記。(抜粋)

ハンガリー、ブダペストで開催された展覧会ための音楽制作や、国内展覧会での音響作品、映像作品の制作に携わる他、ポエトリーリーディングとの共演など、活動は多岐に渡る。

近年はギタリストのリカルド・モヤーノ(アルゼンチン)、ハビエル・コントレラス(チリ)、歌手のイルマ・オスノ(ペルー)との共演の他、アルゼンチン各地での演奏活動を行う。

アルゼンチン最大規模のフェスティバル、「フェスティバル・ナショナル・デ・フォルクローレ」に出演。その様子はアルゼンチン全土に放送された。

アルゼンチンコスキン音楽祭日本代表審査会1位

これまでの活動はタワーレコードのミュージック・レビューサイト「MIkiki」やブエノスアイレスのプレス「LA NACION」などに掲載。