Artist

アーティスト

TANGO GRELIO

タンゴグレリオ

星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)によって2010年に結成された、日本では珍しいアルゼンチンタンゴに特化したアコースティック・デュオ。古典タンゴをベースとしたノスタルジックで下町情緒あふれるサウンドに定評があり、関西を本拠地に各地でアルゼンチンタンゴの魅力を伝えるべく演奏活動を行っている。
「奈良タンゴ祭」「神戸中南米音楽会」「右京ワールドミュージックフェスタ」など南米文化に関連した音楽イベントでのゲスト演奏も多い。
2019年には歌手のロベルト・杉浦とともに、ラテン・グラミー賞にノミネートされたタンゴ・ピアニストのアリエル・ピロッティと共演した。
2013年CD「心の底から」、2016年にはCD「ピアソラの時代」をリリース。一部の曲はテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』のBGMとして使用された。

星野俊路(バンドネオン)

19 歳の時、岡本昭氏、岡崎恵二氏にタンゴの基礎を学び、東京都内のダンスホールなどで演奏経験を積む。24 歳の時に京都の門奈紀生氏に入門し、2006 年から関西の名門アルゼンチンタンゴ楽団であるオルケスタ・アストロリコ、アストロリコ六重奏団のメンバーとして活躍する。ブエノスアイレスでロドルフォ・メデーロス、フリオ・パネ、ロベルト・アルバレスのレッスンを受講。関西では数人しかいないプロ・バンドネオン奏者としてタンゴ・ガルーファ、タンゴ・コケータ、タンゴ・グレリオなど様々な楽団で演奏活動を行っている。BSフジ『世界の音楽 ハロー!クラシック』に出演した。

米阪隆広(ギター)

和歌山県出身。14 歳の時から独学でギターを始め、大学在学中に猪居信之氏に師事、演奏活動を始める。現在は大阪池田市でギター教室を主宰するとともに、各地で演奏活動を行う。クラシックギターの奏法をベースにタンゴ、ラテンの奏法も積極的に取り入れ、活動の幅を広げている。日本ギタリスト会議副議長、ギター音楽大賞審査員をつとめる。